シャンソン歌手・園まなみ

園まなみお気に入りのお店特集!

わたしがお世話になっているおいしいお店をこちらでご紹介させていただくことにしました。 皆さんにもぜひ知っていただきたいお店ですので、少しずつ書き加えていきたいなと思っています。
→お気に入りのお店特集はこちらへ

2006年11月19日

気がつけばもう11月の後半・・・今年もあと1ヶ月あまりになりました。秋だというのに汗ばむほどの陽気が続いていましたが、ここ数日で街路樹の葉っぱが色づいてきて、遅れてやってきた秋の気配といった感じですね。いきなり寒くなったので風邪を引かれた方もたくさんいらっしゃるのではと心配です。
寒くなると街はもうクリスマスを迎える準備で真っ盛り。あちこちでクリスマス・ツリーやイルミネーションが飾り付けられてとても華やかです。年末へ向けてあわただしくなる時期でもありますが、お仕事の後や週末は大切な方とご一緒にいつもと違う表情をした街へ出かけて、お買い物や少し気取ったお食事を楽しまれるなんていかがでしょうか。

六本木ヒルズ・アーテリジェントクリスマス

11月30日(木)は、京都・巴里野郎でギタリストの萩谷清さんとライブをさせていただきます。秋の夜、私たちと共にぜひシャンソンをお楽しみください。

2006年4月19日

午後から東寺に一人ぶらりと出かけました。新緑がキラキラ輝き、大木の下で深呼吸・・身も心もすっかりリフレッシュ!五重の塔が透けて見える葉桜の美しさに、流れゆく季節の変化の速さを思った。そうだ!こんな気持ちを表現したシャンソンがあつたな・・・と思い出し、

”ライヴの参考にしよう!”

散歩の途中で、シャンソンのエッセンス拾ってきました。さあ、今日のライヴも頑張ろう!どうか晴れますように。

2006年3月15日

春です


日差しの心地よいぬくもりに、春の幸せ想います。


わたしの小さなガーデンにも木々は芽吹き、レンギョウの花は咲き、


アブー(チワワとペキニーズのミックスです)もうっとり♪

2006年1月1日

2005年まとめ編
新年明けましておめでとうございます。
私にとって、すでに過去になった2005年はとてもドラマチックな年でした。まず、春にはCDリリースのためパリへ取材小旅行、夏には念願のレーコーデイング、秋には、恒例のコンサートを重要文化物である「京都文化博物館」で開催したこと、そして大変哀しかった最愛の父の他界。冬には、京都後援会の方々と紅葉狩りを楽しみ、締めは、鴨川での「サンタマラソン」への参加等大忙しでした。
サンタマラソン
真如堂の紅葉
岡崎で通りすがりに見かけた柿の木♪

まとめ編その1・春
パリ小旅行については一部ご紹介しましたが、特に印象に残ったのは、マルヌ川の静かな佇まいでした。パリの中心部からRER1号線でヴァンセンヌの森を東に抜けること約1時間、マルヌ川(パリ東部から南東部を流れるセーヌ川支流)に到着。川の中に小島があり、昔から上流階級の人々の別荘が建ち並ぶ風景。かのトレネさんも住んでいたそうです。旅人もあまり見かけず、小鳥の声だけの静けさ。カレッジのボート小屋もあり、レストランもあるのですが、休日休業とのこと・・鯰(なまず)料理が有名とのことですが、残念でした。
マルヌー川を望む
ボートハウスの前で
ポンデザール(芸術橋)右岸

まとめ編その2・夏
6月後半から7月にかけ大忙しでした。CD出版のためのレコーディングやジャケットのデザイン編集、その合間のライヴ出演等で、かけずり回る毎日でした。CDのレコーディングは、話には聞いていましたがとてもハードでした。スタジオレコーディングおよびミックス・レコーディングが各2日、マスタリング1日で、午後一番から夜中まで続き、細身の私にはこたえました。でも、がんばったお陰で納得のゆくCDが出来ましたと思います。皆さん、聴いてくださいね!
CDのジャケット、帯、歌詞カード等のデザインはアトリエsonoで編集・作成したものです。また、タイトル名の「今宵私はただひとり」は、リッシェンヌ・ドリーヌが第二次世界大戦の末期に唄い一世を風靡した曲なのですが、日本語の訳詩がなく、師匠の古賀力先生にお願いして作っていただきました。レトロな歌調と市川さんのジャージーなアレンジ、バックのピアノトリオ+1(ギター)の旋律が融合し、現代風にリニューアルされています。

まとめ編その3・秋
9月20日、中秋の名月にちなんで、日蓮宗本山立本寺/京都市・上京区講堂で催された著名なバイオリニストのプライベイトコンサートにご招待を受け、素晴らしい演奏をきかせいていただきました。
9月29日には恒例のコンサートを初めて京都で開催いたしました。東京から市川秀男さん、関西の俊英ピアニスト小室弥須彦さんをゲストとしてお迎えし、美しい煉瓦づくりの京都文化博物館で、歴史の味わいと香りを感じながら唄いました。はるばる、東京、名古屋、三重、広島等、遠路からもお越しいただき、本当に感謝しております。
ここまでは良いことばかりでしたが、私のコンサートが終わるのを待っていたかの様に、最愛の父が他界しました(享年83歳)。やはり辛いものですね。

まとめ編その4・冬
京都の紅葉も温暖化の影響か、ここ数年あまり綺麗ではないと言われていますが、11月25日、地元の後援会の方々のご案内で紅葉狩りを楽しみました。真如堂、永観堂、南禅寺から平安神宮まで徒歩で回りました。綺麗でないといっても、流石に見事でしたよ。
締めは12月23日。昨年も参加させていただいたのですが、鴨川河川敷で行われた「サンタマラソン」に出場しました。老若男女わいわい楽しく走りました(私はウォーキング・・・)。私のずぼらでホームページがなかなか更新できず、多くの方々からお叱りを頂戴しました。来年こそ毎月アップする事を誓います(ホント?)。

そしてついに新年へ。最後になりましたが、旧年中は大変お世話になり厚く御礼申し上げます。今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますよう、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2006年元日 ※近日中に画像をまとめてアップいたします。

2005年5月1日

Part2・・・「パリの休日」
今日、5月1日はメーデーでフランスの休日です。お店もほとんどお休みだったので、ホテル近辺の散策とミラボー橋を見にでかけました。ミラボー地区は豪華なアパルトマンが建ち並び、景色の変化にびっくり!
あとはフォト日記でお送りします。

園1 園2 園3

2005年4月28日

突然ですが、パリに行ってきました。その時にしたためた日記と写真を少しずつアップしてまいります。

Part1・・・「リラの花咲くParisへ」
4月28日夕方の5時前、シャルル・ド・ゴール空港到着。
5月のパリの空気はまだ、ひんやりしていた。
オペラと東駅の中間に位置する「プワソニエル駅」のすぐ近くのプチホテルにチェックイン。
元気一杯、さあ何から始めようかな?
荷ほどきもそこそこに、早速ホテルの近くの通りを散歩。
近くの金物屋のおじさん、おばさんに"ボンジュール!"。Cafeのおじさんにも"ボンジュール!"。
ホテルの窓から見える「モントロン公園」のリラの花は、八分咲き。夜9時頃まで空は明るく、公園では子供達のはしゃぐ声が響いている。
雲が重く垂れた冬から、待ちわびた明るい春がおとずれた。人々の喜びを、街角のあちこちで感じられた。
・・・次回へ続く

2004年10月2日

コンサート後記その2・・・長年、私の歌を聴いて下さっているお客様からもご感想をいただきました。
「園さんは、ステージを重ねるごとに落ち着きと深みが加わり成長し続けておられます。ダリダ(フレンチ・ポップス界の重鎮)を思わせる雰囲気と艶やかな歌唱で聴衆を魅了し、貴重な歌手として存在感があります。」
まぁ、なんてお褒めの言葉!→コンサートの写真

2004年10月1日

秋の訪れとともに、9月4日恒例のManami Sono ConcertZを「シーボニア・メンズクラブ] にて行いました。日本を代表するピアニスト市川 秀男さんの華麗、かつ幻想的なピアノの音色にのって、「園 まなみ」の世界をお送りすることができました。
遠方から、飛行機や新幹線でお越しくださいましたお客様、関東、東京のお客様、お集まりいただきましてありがとうございました。また、来年9月に向けてガンバらなくては! 楽しみにしていて下さい!2004/9/4記

お客様の感想
劇団「鉄割アルバトロスケット」の座長/俳優の戌井 昭人さんから、次のような感想文をお寄せいただきました。
「今年も秋のコンサート全17曲楽しませていただきました。秋の夜に聴くシャンソンはまた格別ですね。
岡崎 義彦さんが音響担当ということで、それも楽しみでした。緻密で繊細な音響構成は、ホールの隅々まで行き渡っており、園さんの歌、市川さんのピアノも一段と素晴らしい音色でした。流石、その道の達人!」

2004年6月6日

時の経つのは早いもので、当ウェブサイトを立ち上げて、はや10ヶ月となります。 皆様に更新を催促されながらなんとかやってきましたが、 これからも、1年、2年とがんばって近況をお知らせして参ります。今後もよろしくお願いします!

最近歌っていて思うのですが、季節によって食べ物の趣向が変わるように、音楽も、聴きたい曲、口ずさみたい曲が季節によってかわりますね。
これからの季節、これまでの「詩の内容重視」の曲から、少しメロデイーの美しい歌も取り入れて、爽やかで心地良い曲をレパートリーに加えるべくレッスンに励んでいます。

2004年5月19日

近々シャンパンバーでプロモーションミニライヴをさせていただくことになりました。
題して、「Chanson et Champagne = シャンソン&シャンパン」です。

→シャンパンバー「ル・ピエ・ノワール」のサイト

2004年5月18日

最近は毎日のように雨雨雨・・・。これってもう梅雨じゃないですか?
「雨ばっかりでやだなぁ」とつぶやいていましたら、知り合いから「いやだと思うからよけいいやになるのよ」と言われてしまいました。確かにそうですね。 「恵みの雨」、と思うことにしておきましょう。あ〜あ、そして今日もまた雨です。

2004年5月10日

義兄が連休前に他界しました。
元々キリスト教信者ではなかったのですが、亡くなる数ヶ月前にある人の勧めで洗礼を受け、厳かな賛美歌に送られての旅立ちとなりました。
私がよく歌うG・ベコーの「詩人が死んだとき」とは、当然ながらおもむきは異なるのですが、久しぶりに聴く賛美歌・・・状況が状況なのですが感激しました。

話しはかわり、連休明けに朝のレッスンにいく途中、交番の前を通りがかりました。
通勤の人々、通学生などが少しでも時間を節約しようと歩道橋をさけて直線的に道路を横断しようとしているため、事故を防止しようとしているのだと思うのですが、若いお巡りさんがそこに立っていました。
思わず、「おはようございます!」と挨拶したら「おはようございます!」と、にこやかな笑顔とともにさわやかな挨拶がかえってきました。
なんだかうれしくなり、にっこり微笑んだわたしでした。

2004年1月26日

京都・鴨川の何気ない夕暮れ時の表情です。(クリックして拡大)

2003年12月24日

新着情報で少し前にご紹介した「サンタ追跡プログラム」ですが、今日見てみましたら日本の富士山を通過したサンタさんの様子を中継していましたよ(もちろんジョーク、と言いたいところですが、いえいえ、もちろん本物のサンタさんですよね?)。
世界中が注目する恒例のサンタさん追跡、ぜひご覧ください。
わたしからも皆さんへ、心を込めて・・・ 「メリークリスマス!」
→カードも作ってみました。

明日も、あさっても、そして来年も、皆さんにとって平和で幸せな毎日でありますように。

2003年12月18日

京都の「えいたろう屋」さんで友人たちと食事をしました。京野菜をたくさん使ったとてもおいしいお料理をいただいたのですが、ご縁があってお客様の前でクリスマスソングを披露することに!お客様も感動してくださいましたが、わたしにとっても感激の一時でした。

2003年11月14日

秋になってようやく少し寒くなってきたと思ったら、六本木ヒルズではケヤキ並木にはやくもクリスマスの飾り付け・・・。素敵な季節になりました。

→六本木ヒルズ(アーテリジェント・クリスマス)

2003年10月24日

夕暮れ時、京都の空に、生まれて初めてと言うぐらい美しく茜色に染まったふわふわの雲の彩りを目にし、感動のひとときを味わいました。ジャン・フェラーの「人生は美しい」の詩を思い出しました!

2003年10月23日

京都の巴里野郎でライブコンサートを行いました。また多くのお客様とお会いでき、感激いたしました。秋の京都は素晴らしい美しさですよ。

2003年10月20日

sonomanami.comをやっと公開させることができました。内容はこれから充実させていきますので、みなさん応援してくださいね。

2003年10月10日

秋です。急に涼しくなったので朝と夜は風邪を引きそう。でも、少し厚着をしていくと今度は昼の日差しがまだまだ暑くて大変です。着るものが難しい季節ですね。みなさん、お風邪をひかれることがないよう気をつけてくださいね